添い乳で寝かしつけ、メリットとデメリット

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添い乳は、寝かせるためのツールとして、母親も一緒に横になっていられるので新生児の時は楽なのですが、

寝たと思えばすぐにおっぱいを探して起きる→添い乳で寝かせる→また起きておっぱい探す・・

その結果、おっぱいから離れない!

 

なんていう赤ちゃんが多いのではないでしょうか( ;∀;)

 

そこで今回は、添い乳のメリットとデメリットをまとめてみました!

 

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添い乳のメリット

・新生児からでもできる。

・ママも横になりながら授乳できるので楽。

・夜の授乳が楽。

・子供が安心してすぐに眠ってくれる。

・夜泣きをしても、添い乳で眠ってくれる。

 

私の息子の場合ですが、産まれたばかりの時におっぱいを飲ませても母乳が足りていないのか、

すぐにお腹が空いたように起きて泣いていました。

 

でも、添い乳をしてみるとお腹が空いても横になりながら飲ませることができたのでとても楽でした。

 

そして夜間添い乳をしていると、おっぱいの出が良くなりました。

 

息子は新生児の頃ははほとんどおっぱいにぶら下がったままでしたので、刺激されて母乳の分泌が良くなったのだと思います。

 

ただ、夜間口が寂しくて何度も起きるのが当たり前になってしまいました。

 

でもおっぱいを口にすると安心してすぐに眠ってくれるので、夜泣きでどうしようもない!

といった事は、ありませんでした。

 

添い乳のデメリット

・添い乳の状態でママが眠ってしまうと、子どもの窒息などの事故の危険がある。

・癖になって、添い乳無しでは眠らなくなる。

・眠りが浅くなり、授乳回数が多くなり、寝不足になる。

・同じ体勢で、添い乳していると体が痛くなる。

・卒乳が大変。

 

息子が一歳くらいになると、眠りが異常に浅いなと思う事が多くなりました。

 

寝たかな?と思っておっぱいを離したら、大泣き。

 

結局一晩中おっぱいにしがみ付いたまんまなんて事もよくありました。

 

母の私は寝返りが打てずに体が痛くて目が覚める事も良くありました。

 

幸い、事故は起きずに添い乳を終えることができましたが、やはりいつも心配ではありました。

 

添い乳で寝かしつけ、メリットとデメリット~まとめ~

添い乳は、子供とママのスキンシップです。

 

子供は、ママにくっついて安心して眠りにつく事ができます。

 

メリットもデメリットもありますが、添い乳での寝かしつけを止めようと考えている人は、

早めに、大体一歳三か月くらいまでにやめるのが良いみたいです。

 

といっても、長い人生でみると、添い乳をする期間はたった1年ほど。

 

みなさんも、メリット・デメリットを理解したうえで、添い乳がもたらす親子の貴重な時間を無理なく楽しめたらいいなぁと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

 

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