早く2人目ほしいママに 知っておいた方がいい3つの事とは?!

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計画的に子作りを考えてるママや、

一人目の子に少し慣れてきた頃に二人目が欲しいなぁと考えるママなど、

様々なタイミングで二人目の事を考え始めますよね。

 

しかし、一人目はこんなに考えたことなかったのに、二人目はなかなか妊娠できず悩んだ事はありませんか?

 

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出産後いつから次の妊娠は可能なのか?

当たり前のことですが、排卵が正常に起これば次の妊娠は可能です。

しかし、母乳育児のママは母乳分泌を促すプロラクチンというホルモンが活発になり、

このプロラクチン排卵を抑える作用があるのです。

 

そのため、一般的には排卵が起こる可能性がとても低くなり、

個人差はありますがだいたい早くても産後6ヶ月から排卵が起こると言われています。

逆にミルク育児のママは、プロラクチンの分泌があまり生成されない為、

排卵が起こるタイミングが早いと言われています。

 

また、生理がきていても排卵していないケースもあるので、生理がきたからといって必ずしも妊娠ができるとは限りません。

排卵しているかを確認したい場合は、日頃から基礎体温を計りましょう。

 

なるべく同じ時間帯で、そして睡眠がしっかりとれ、落ち着いた状態で計測するのが望ましいです。

基礎体温はちょっと動くだけでも変わってしまうので正確に計りましょう。

低体温と高体温の差が0.3℃~0.5℃であれば排卵している可能性が高いです。

より正確に知りたい場合は排卵検査薬を使用するのもオススメです。

 

さらに人によっておりものにも変化がでるので、おりものが白っぽいゼリー状のような感じであればもうすぐ排卵するサインとなります。

 

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二人目が欲しいのにできない原因

夫婦のどちらかに、もしくは夫婦ともに原因の要素がある場合もあります。

 

一人目ができたからといって二人目もすぐできるとは限らず、妊娠出来ること自体が奇跡です。

 

ただ、一人目の出産時に何らかの問題が起きていると、二人目不妊になりやすいそうです。

大量出血、胎盤が剥がれない、産後の回復ペースが明らかに遅いなどが要因の一つとなる可能性があるようです。

 

また、産後の睡眠不足、日常や育児のストレスなどからも妊娠はしにくいと言われているので、

日頃からストレスをなるべく溜め込まず、健康的な生活を送る事もとても大切になってきます。

 

さらに、年齢により高齢なほど妊娠に対する機能が働きにくくなってしまい、

卵子は35歳以降からどんどん老化が進み、同時に妊娠できる可能性が低くなるとも言われています。

 

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二人目妊娠しやすい方法は?

・基礎体温をはかる
・排卵日を知る
・一番いいタイミングで性交を行う

もうご存知かと思いますが、やはりこの3つがポイントになってきます。

 

基礎体温は3ヶ月ほど毎日計ると、まずはきちんと排卵が行われているのか確認することができ、

排卵のサイクルがだんだんとわかってきます。

 

グラフの状態によってガタガタしてきたりすると、自分の体の変化にも気づけるでしょう。

 

排卵している場合は、今までの体温からガクッと一気に下がった日か翌日には排卵している状態で、翌日が一番確率が高いと言われています。

 

最もオススメするタイミングは排卵日の2日前に性交したときです。

当日はそれよりも低くなりますので、タイミングを予測して性交する事が必要になります。

 

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早く2人目ほしいママに。 知っておいた方がいい3つの事とは?!~まとめ~

二人目不妊はプレッシャーを感じますよね(>_<)

 

でも、まずはママの体自体が健康でいることが大事です。

 

日頃の育児で大変かと思いますが、規則正しい生活を心がけ、

自分のペースで焦らず3つのポイントから実践してみましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪