2人目が欲しい…のに授からない。 不妊の原因と対策は?!

育児・子供のいる生活にも慣れてきて

「そろそろきょうだいをつくってあげたいな…」

と思っても、次の妊娠までに時間がかかった・なかなか授からない…

 

【2人目不妊】に悩んでいる方・相談件数が昨今、増えているようです。

実際、私の周りにも同じ悩みを抱えているママが何人かいます。

 

1人目は自然にできたのに…

 

なぜ2人目不妊は起こるのか、なにか対策はあるのか…

かなり真剣に調べてみました。

 

2人目不妊の原因が知りたくて。。。

赤ちゃんが産まれると、

生活環境・夫婦関係・ママの体…など、様々なモノに変化が起こります。

 

当然、2人目の時は一人目のときよりも年齢も重ねていきます。

 

そんな中で不妊の原因は、どのようなものがあるのでしょうか?

【子宮・卵管環境の変化】

1人目の分娩時に大量の出血があったり、

産後に子宮内感染を起こして回復が遅くなった場合などは、

子宮環境が悪化している可能性があります。

 

また、卵管環境が変化して卵管が詰まったりすると、

卵子が子宮に・精子が卵巣に移動することができずに、

不妊につながってしまいます。

 

【排卵障害】

不妊の原因として多いのが、排卵障害。

分娩時の大量出血が影響して起こる場合もありますが、

女性ホルモンのバランスが崩れることにより排卵障害になる方もいます。

【月経の変化】

1人目を出産した後に、月経が変化することがあります。

月経痛や月経不順が治まった・なくなった…という方もいますが、

逆に痛みが強くなったり不順になってしまったという方もいます。

 

月経の変化により、妊娠に重要なタイミングが合わせづらくなることがあります。

私もまだ病院には行ってませんが、これのような気がします。。。

【加齢による卵子・精子の変化】

加齢によって卵子の質は低下するため、

妊娠率の低下につながり、受精しても染色体異常などで流産しやすくなってしまいます。

 

また、男性の場合も精子が老化していくため、不妊の原因となります。

 

ただ、卵子や精子の質には個人差があり、

高齢で子どもを授かることができる人もいれば、

30歳代で妊娠しにくくなってしまう人もいます。

【不妊体質】

元々、授かりにくい体質だったものの1人目は奇跡的に授かったという場合。

この場合は、検査しても原因がわからずに長期化することが多いようです。

【環境の変化・ストレス】

初めての育児に加えて、

夫婦関係・家族関係の変化や周りからのプレッシャーなど…

 

様々なストレスは、自律神経を乱し

ホルモンバランスを崩す原因にもなります。

2人目がほしいと思ったら~克服方法~

妊娠が可能になるには、月経周期がきちんと戻っているか…

が条件になります。

 

産後、月経周期が戻るタイミングは人それぞれで、

数ヶ月で戻る方もいれば、1年経っても戻らない方もいます。

 

妊娠可能になってから、1年たっても授からない時は病院へ行き相談してみましょう。

 

年齢が高い方や気になる症状などある場合は、もう少し早くてもいいと思います。

この時、可能であれば旦那さんも一緒に行ってもらえるとベストですね。

 

卒乳してからもなかなか月経が始まらない場合は、

ホルモンバランスが崩れていることも考えられるので、早めに受診しましょう。

 

普段の生活の中で2人目不妊で気を付けることは?

普段から、妊娠力アップのための体づくりをすることも重要です。

  • ・バランスのよい食事を心がけ、水分をしっかりとる。
  • 適度な運動をする。
  • ストレスをためない

 

心身ともに健康であることが、赤ちゃんを迎えるための土台になります。

 

妊活をお休みして、気を抜いたとたんに授かった!

 

という方もいますし、うまくストレスを逃がす方法を見つけて、

なるべく肩の力を抜いて過ごしましょう。

2人目不妊 ~まとめ~

赤ちゃんが欲しい!と思っても、ママだけではどうにもできません。

 

旦那さんや家族など、周りの理解やサポートも大事になってきます。

 

普段からしっかりコミュニケーションをとり、絆を深めて、穏やかな気持ちで

妊活に取り組みましょう。

 

どうか私のところにも早めにコウノトリが訪れますように…。