1歳で断乳!断乳の進め方!

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母乳育児をしている方には、いつか必ず訪れる「卒乳・断乳」の時期。

離乳食も始まっていない時には考えられないことだし、

「ちゃんとできるのかな?」と不安にもなりますよね(>_<)

 

今回は、友人の経験談からの断乳の進め方をご紹介したいと思います!

少しでも、不安に思っている方の参考になれば嬉しいです♪

 

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断乳はいつから?

 

私の周りでは、子供が1歳になるのを目安に断乳をしている方が多くいました。

 

その理由の一つは、二人目のことを考え始めたのがきっかけとのこと。

 

友人のお話です。

子供が11ヵ月ぐらいの時、2人目を妊娠したのですが、たったの7週で初期流産。

色々とネットで情報を見ていたら、『授乳をしていると流産しやすい』という記事を発見。

「もしかして、これ?」と思い、産院の先生に「流産の原因って授乳していたからってこと

が関係あるんですか?」と相談。

すると、「それは関係ない」とのこと。

ただ、2人目の妊娠をきっかけに断乳するのもいいことだということを聞く。

確かに大きいおなかで授乳するのは大変だし、それに、このままずっと授乳を続けていると、

2人目の子が生まれた時の初乳があまり栄養のないものになってしまうんだとか。

流産してしまったこともあり、またすぐにでも2人目が欲しいと思った私たち夫婦は、

上の子の断乳を決意。

私自身つわりが重い方だったし、上の子は離乳食の食べもすごくよかったので、断乳に踏み切る。

 

断乳のきっかけは様々ですが、この方のように「二人目の子供が欲しいから」という理由で

決意されるかたが多くいました。

 

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断乳の仕方はこれ!

 

断乳をどのように進めたのかを聞いていくと、たくさんの方法がありました!

・「もうおっぱいバイバイね」と言って聞かせる方法。

・徐々に授乳回数を減らしていく方法。

・おっぱいにこわいおばけの顔をかいて、おっぱい嫌いにさせる!なんて方法(笑)

一番無難な方法は徐々に減らしていく作戦でしょうか。

 

以下、完全母乳で夜間も3時間おきぐらいに授乳していたお子さんだけど、この方法でうまくいった

方のお話です。

1か月ぐらいかけてできればいいかな~と、長い目で見ての断乳計画をいざ、実行!

まず、日中の授乳を全くなしにしてみる。

こまめにマグで水分を摂らせたり、おなかいっぱいごはんを食べさせたり、

おっぱいのことを思い出さないようにするため。

お風呂上りとか、お外から帰ってきた時とか、

まるで日課のように飲んでいたおっぱいをお茶やベビー用の飲料にチェンジ。

「大丈夫かな?」と不安だったが意外とおっぱいを欲しなかった。

一番心配だったのが、寝る前と夜間。

寝る前は、フォローアップミルクを与えてみた。

はじめのうちは哺乳瓶。

完全母乳育児だったから、はじめは哺乳瓶を拒否したけどすぐに飲んでくれた。

ミルクを飲むと、不思議と朝まで1回も起きずに寝ることが出来た。

たまに起きて泣いてしまう時もあり、そんな時は授乳にする。

そんな感じで、わりとすぐに1日の授乳は夜中に1~2回あるかないかぐらいになる。

寝る前のミルクは哺乳瓶からストローマグで飲ませるようになり、

いつの間にか寝る前のミルクがなくても朝までぐっすり寝てくれるようになる。

そして、1か月を目安に考えていた断乳は、わずか2週間ほどで成功!

 

この方は、「あまりにも簡単に断乳できてしまい、寂しい(笑)」とおっしゃっていました。

でも、これもきっと成長の証ですよね♪

 

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1歳で断乳!断乳の進め方!~まとめ~

 

断乳の方法は色々あるし、この方はたまたまうまくいっただけかもしれません。

 

でも、きっとみんなに共通しているのは「無理をさせないこと」なんじゃないかなって思います。

 

ママも子供もゆとりをもって、「いつかできればいいか~♪」ぐらいの気持ちで臨めば、

きっと、うまくいくのではないでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪