赤ちゃん連れでもたまに外出したくなる夜。赤ちゃんの疲れはどの程度響くもの?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

お祭りや花火、イルミネーション・・・

お昼ばかりでなく、夏のようにイベントの多い時期は夜にも外出したい。

 

でも、赤ちゃんは一緒に連れて大丈夫??

と思うママも多いのではないでしょうか?

 

今回は夜のお出かけの注意点をまとめてみました!

 

スポンサーリンク

赤ちゃん連れの夜の外出は母子ともに疲れてしまう・・・

 

初めて夜に外出したのは子供が1歳を過ぎた夏。

近所の花火を見に行った時のことでした。

 

その時は、一番見応えのある後半だけを家の近くの河川敷に見に行った程度。

時間にして、15~20分くらいだったと思います。

 

その時は子供が気になって仕方がなかったのですぐ帰りました。

 

そのおかげか子供が疲れてぐずることもなかったので、夜のお出かけも楽しいんだと思いました。

 

2回目の夜のおでかけはクリスマスのイルミネーションを見に行った時でした。

 

寒いこともあり、人が多いこともあり・・・

子供にとっては眠さ疲れも出てきたんでしょう。

 

1度目の花火の時とは違って、その場の中盤からずっと泣きっぱなしでした。

 

抱っこしてもダメ、ジュースやおやつでつってもダメ。

周りからは冷たい目線・・・

 

時間は20時半を回っていました。

いつもならお風呂に入って寝るところです(;^ω^)

 

普段やらないことを急にやると赤ちゃんも疲れますし,

もちろん、それをなだめるママももっと疲れてしんどくなります。

 

極端に長時間でなくても、赤ちゃんに合った時間内でのお出かけにしないといけないなぁと実感した夜でした。

赤ちゃんの外出時間が長すぎると夜泣きをする可能性が高くなる

 

さて、その日の夜ですが。

 

自宅に帰ってからも、まぁ泣くわ泣くわで私も主人もまったく眠れませんでした。

ずっと夜泣きに振り回されていたような・・・そんな記憶しかありません。

 

生活リズムが狂うと眠れなくなる可能性が高くなってしまいます。

 

そしてよく聞くのは1歳の子供は1日に吸収する情報が多いんですよね。

情報量が多すぎるとパンクしちゃうのでしょうか・・

 

夜の外出経験が豊富なママ友に相談したところ、夜の外出をする日は日中にしっかり休ませて、

なるべく疲れを残さないようにしているそうです。

 

その日以降、夜に外出する時は日中しっかり休ませてから出かけるようにしました。

 

すると、面白いように夜泣きはなくなりました。

 

子どもによって個人差があるとは思いますが、夜お出かけする時は一度やってみて下さい!

我が家の場合、効果は歴然でした!!

 

赤ちゃんと夜の外出をした次の日はしっかり休みましょう!

 

夜の外出をした次の日は赤ちゃんもママもきちんと休みましょう!

 

生活リズムが乱れているので、しっかり戻すことが大事です☆

 

夜のお出かけをしてもしなくても、朝はいつも通りに起きます。

眠くても疲れが残っていても、体を元に戻すためにママも一緒に頑張りましょう!

 

2度寝してしまっても構いませんので、習慣づけることが大切かと思います。

 

赤ちゃん連れでもたまに外出したくなる夜~ まとめ~

 

夜泣きになってしまった時は自分も疲れていたので、通常の夜泣きの時よりも夜中の付き合いが凄く辛かったのを覚えています。

 

だからといって、夜に外出をしないようにしようというわけではなく、

時間ややり方を決め、準備もきちんとしておけばいいんだな、と思いました。

 

以前の経験から、夜に外出が決まっている時は日中は出来るだけ疲れないようにさせ、

昼寝はしっかり2時間~2時間半はとるように心がけています。

 

また、夜も時間が長くなるような時は適度に休憩を挟みながら、

そしてグズグズしだしたらすぐに帰るようにしています。

 

せっかくの外出を台無しにしたくないですよね。

 

そのためにはしっかりと準備することが大切です!

みなさんも、お子さんと一緒の夜の外出、楽しんでくださいね(^_-)-☆

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪